ノア +Plus

【生後0ヶ月】ネコとベビー

退院の日、猫とソウタを慎重に対面させた。
床に座ってソウタを抱いて、猫の目線に合わせてみた。
猫たちは身を低くして警戒しながら近づいてきてにおいを嗅いでいた。
どうやらここで「コイツ戦闘能力0だにゃ」とみなしたらしい。
その後はそれほど警戒なく過ごしているように見える。

微妙に避けつつ、でも興味もあるし…って感じ?
泣きだしたら距離を置いてみてるけど、
授乳中はにおいを嗅ぎに近寄ってきたりみたいな。

退院の日、自分の中でいくつかルールを決めた。
・もしソウタにアレルギー反応がでたら、即引越。
・ソウタのベビーベッドは猫進入禁止。
・あたしの部屋(という名称の部屋)にはソウタ進入禁止。

いくらアレルギー体質じゃなかったとしても、
抵抗力が少ないと言われる新生児を毛まみれにするのは抵抗があったのと、
ソウタの存在が猫のストレスになった時に
「この場所は前と変わらない」という場所を猫に残してあげたくて
お互いに進入禁止場所を設けた。

にもかかわらず、いともあっさりそのルールは破られる。
アリスがベビーベッドを気に入ってしまった。
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夜中の授乳に起きると、
ソウタの足元に我が物顔でアリスが寝そべっていたりする。
この間はノアも寝てた。
まぁ…仲良しなのはいいことだよねと、
夜中の添い寝は黙認することに…。
おかげさまでソウタはすでに猫の毛にまみれてます。
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ただ、追いかけっこの最中は2匹とも興奮状態なのでヒヤヒヤする。
勢いよくベビーベッドに飛び乗ってソウタを踏みつけそう。
なので夜中は寝室のドアを閉めて、飛び乗りだけは防止してます。

猫たちの場所は守っているつもり。
ソウタを抱っこしたままあたしの部屋に入ることはあっても
長居することはないし、床に転がしたりもしてない。

ノアは昼も夜もあたしの部屋で過ごす時間が長くなった。
夜はさっさと部屋にこもって、あたしの衣装ボックスに潜って寝ている。
朝方起こしに来ることもなくなった。
#ベッドの配置を変えたせいかもしれないけど

あまりに顔を見せなくなったので体調不良を疑うほどだった。
なめ禿も酷くなってたし。
もしかするとちょっとはふて腐れているのかもしれない。
昨日今日とソウタのグズグズが酷くて
明るい間は絶えず抱っこの状態だった。
ノアはソウタを抱くあたしの周りをウロついたりしてたけど
そのうち諦めたのかサギさんに抱っこをせがんでた。
申し訳ない。
もっとうまいことソウタをあしらえるようになって
ノアの時間を確保できるようになりたいな。
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by panya_poppo | 2011-06-08 19:55 | 育児ライフ | Comments(0)

ノア(アビシニアン♂)+アリス(ノルウェージャン♀)+三十路妊婦の札幌生活
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