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【1歳8ヶ月】子連れボード

ソウタが生まれてから、今回のトマムで3回ボードに行った。

去年は8ヶ月のソウタを連れてニセコへ。
今年は、1歳8ヶ月のソウタを連れて、キロロとトマムへ。

あたしがボードを始めた5年前は、幼児連れでボードという雰囲気はそんなになかったと思う。
ルスツのロッジが託児施設になって泊まれなくなったのが4年前。
今じゃ、ルスツ、キロロ、ニセコ、トマムなどの大型スキー場には
大体託児施設が用意されてる状態だ。
段々、幼児連れ対応が進んできてるのかもしれない・・・が、まだまだ不便。

託児施設はあるんだけど、子供が楽しめる場所は無い。という感じ。
スキー場だからと、キッズゾーンと称して雪遊びができるコーナーを作ってくれたりするけど
よちよちの頃は、外に超時間いても楽しくないし
吹雪いてたら外に出ること自体が問題外と言う感じなので、
室内で遊べるところを充実してほしい気持ちがある。
あと、意外とおむつ替えシートがあるトイレが少ない。

ニセコでは赤ちゃんスペースとして、
温泉の更衣室の一角が割り当てられていた。
確かに女性しかいないので、授乳やおむつ替えに抵抗はないものの
ほんとに赤ちゃんしか過ごせない感じだった。
動きまわる幼児が、あの狭い場所にずっといるとは思えないし、
父親が面倒をみるときはどうしたらいいんだろう??という感じだった。

キロロは2階に誰でも利用できる座敷があるので、そこで過ごすことができる。
ただ、誰もが利用する場所なので
子供がキャーキャー騒いでもいい場所ではないという後ろめたさがあった。
いや、騒いでいた子もいるけどさ。
でもまぁ、おもちゃさえ持っていけば、子供と時間がつぶせるのでありがたい。

印象としては、トマムが一番子連れ対応が進んでるかな?という感じだった。
ヴィラスポルトとタワーのフロント前には、簡易的なキッズスペースあり。
狭いしそれほどおもちゃが充実してるわけでもないし、
フロントにあるから外の風が吹き込んできたりして若干寒いけど、
それでも何もないよりは、ずっといい。
ソウタも楽しそうに遊んでた。

夜ごはんを食べたhalでは、待ち時間に子供が退屈しないように、折り紙や塗り絵が用意されていたし、
子供を乗せた状態でビュッフェを回れるカートなんかも用意されているらしい。

今回3連休ということもあり、タワーには泊まれなかったんだけど
タワーには子連れにはありがたい、靴を脱いで泊まれる部屋があるらしい。
そうそうわかる。
ホテルの大人たちが土足で歩き回るカーペットの上を、子供が這いずりまわるのが若干気になってた!
でも、もう仕方ないもんだと割り切っていたけど、靴を脱いで泊まれる部屋があるなら
子連れにとってはとてもありがたい!

今回は行かなかったけど、温水プールもそろそろ楽しめるんじゃないかと思った。

そんなわけで、行った中では子連れボード対応としてはトマムが1歩リードしてるのかなーという感じ。
託児施設的にはどこも似たようなもんかなぁ。
半日(3時間程度)で5000円くらい。

また来年、さらに進化していることを望みます!
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by panya_poppo | 2013-02-10 12:21 | 育児ライフ | Comments(0)

ノア(アビシニアン♂)+アリス(ノルウェージャン♀)+三十路妊婦の札幌生活
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